隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

ご近所トラブルで弁護士に相談!そこまでする必要があるの?

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ご近所トラブルと言うと、些細なことを

きっかけにして起こるものなのですが、

行き着くところは裁判となるケースも少なくありません。

 

裁判にまでなるケースですと、

弁護士に相談をすることも視野に入れて

おかなければいけないでしょう。


どうしても専門的な知識などが必要になりますし、

相手方が弁護士を雇ってきたのなら場合によっては、

こちらも依頼をしなくてはいけないからです。

 

では、ご近所トラブルから

実際に弁護士に相談したケースというのを

いくつか紹介していきます。


基本的にどのご近所トラブルということではなく、

どのようなケースでも突き詰めれば法律的な

知識というのは必要になってくるものです。


多く見られたケースでは、

 

騒音の問題がありました。


最近では騒音といってもクレームに近いものまであり、

余計な揉め事を起こすのなら引越ししてしまおう

という人も少なくありません。


あるケースでは、マンションで暮らしている

家族にお子さんが生まれたという話で、

お子さんが少し大きくなって歩けるようになると、

その音がうるさい、その鳴き声がうるさい、

といったように苦情を言われたそうです。


しかし、小さなお子さんがすることなので、

苦情を言われても根本的に解決することが

難しい問題でもあります。


防音シートを貼るなどで対処はしてみたものの、

それでも苦情を言われてしまったので、

弁護士に相談をした上で1つの和解案として

引越しを選択したというケースです。

 

 

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弁護士に相談するほどご近所トラブルは多いの?

 

ご近所トラブルというのは非常に増えており、

最近では専門の弁護士事務所というのもあるくらいです。


特に多いのは人間関係に端を発する

ご近所トラブルであると言って良いでしょう。


あるご家族の話ではあるのですが、

引越しをしてきた当初から隣人からクレームが

良く入るようになったそうです。


特にうるさくしたワケでもないのに、

夜中に騒ぐなと言われたり、

ゴミ捨てなどについてもあらぬ疑いをかけられたりと、

毎日のように何かしらのクレームをつけられた

というケースがありました。


その内、自宅の敷地内に不法侵入をして

庭にあるモノを壊したりするようになったところで、

ご家族の人が弁護士に相談をしよう

ということになったようです。


結果、弁護士の指示により防犯カメラで証拠を残し、

警察への対応まで行ってくれたことで、

隣人が逮捕されたというケースもありました。


また、民事の裁判を起こして損害賠償請求を行う

という形で、破壊されたものの補填を行うことも

できたそうなので、ご近所トラブルを最終的に解決する

のにも効果的な方法だと言って良いでしょう。

 

また、早い段階で相談することによって、

問題の鎮静化が早く、経費も抑えれる可能性があります。

 

しかし、いきなり弁護士に相談できるような

人はいないのではないでしょうか。

 

注意をしたり、第三者の助けを得てトラブル解決を

したりと、まずはご自身でなんとかしようとしてから、

どうにもならなくなってから法律相談をすると

いう場合がほとんどだと思います。

 

だから、トラブルの当事者もいきなり法的に訴えられる

ことはないと、多少の注意ではトラブルは解決しなく

なってきてしまっているかもしれませんね。

 

なんとも悲しい世の中になったもんです・・・