隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

夜泣きで赤ちゃんがうるさい!ご近所トラブルの騒音問題

f:id:aojilbennpi:20151224103838j:plain

赤ちゃん騒音というのは、親御さんであっても時には耳に痛いものです。


それが関係のない第三者であれば、なおさらのことであり、

ご近所トラブルの原因としても定番だと言って良いでしょう。

特に多くの人に迷惑をかけてしまうのが、赤ちゃんの夜泣きです。

ここでは赤ちゃんの騒音について調べてみました。

 

赤ちゃんの騒音を調べたところ、やはり多いのは夜泣きでした。

特に木造アパートに住んでいるという人にとっては、

防音機能も低いのでとんでもないトラブルになるようです。

 

 

Aさんはさる事情から正社員として働きながらも、木造のアパートに住んでいました。

隣の家に赤ちゃんが生まれたようで、そのこと事態はめでたいことだとして、簡単なが

らもお祝いを渡したそうです。

しかし、その後に待っていたのが赤ちゃんの夜泣きでした。

深夜12時くらいから、ほぼ1時間から2時間おきに泣いてしまいます。

その声が丸聞こえなので、自分も起きてしまうというケースです。

赤ちゃんの面倒を見るのに、隣家の人も起きているのでその点では文句もつけにくく、

不眠とストレスがたまるという話になります。

こうしたケースでは自衛をするしか方法がないとも言われており、赤ちゃんの夜泣きが

落ち着くであろう3ヶ月程度は我慢した方が良いとする人も少なくありません。

 

赤ちゃんの騒音って夜泣きのほかにもある?

 

最も多いのは夜泣きの騒音トラブルですが、夜泣きに限った話ではなく、赤ちゃんとい

うのは泣くことでしか感情が表現できません。

ですので、昼間でも赤ちゃんの泣き声がうるさいとトラブルになるケースがあります。

 

ただ、やはり赤ちゃん関連については、泣き止めといってもそうすることができないも

のでもあるので、被害者側としても強く出れないのが実情でしょう。

役所や民生委員などに伝えてもらうという方法もあるのですが、口頭での注意が精一杯

であり、法的な拘束力もありませんので、どうしてもと言うのなら引越しをするのも1

つの手段かもしれません。

実際に赤ちゃんの泣き声でストレスがたまったことから、引越しをしたというケース

多いですし、反対に泣き声に対してクレームが入ったのでファミリー向けの物件に引越

しをしたという家庭もあるようです。

 

 

ただ資金がなければ引越しもできないものですので、ある程度は自衛手段を考えておく

と良いかもしれません。

調べてみた範囲では少し高価な耳栓だとかなり赤ちゃんの泣き声をシャットアウトでき

たという話もありますので、試してみるのも良いでしょう。