隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

低周波の嫌がらせによるご近所トラブルがある!事例と解決案

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ご近所トラブルの1つに低周波を使ったいやがらせがあります。

 

低周波とは人間の耳では聞こえにくい音のことで、

給湯器などの振動によって起こるものだと考えてください。

 

ここでは低周波によるいやがらせについて調べてみました。

 

 

低周波によるいやがらせというのも判断に難しいところがあります。

何故なら、低周波被害によって受ける健康障害というのが、

頭痛や目眩といった日常でも良く起こることだからです。

良く言われるのが、近くに水力発電をするダムなどがあるというケースでしょう。

この場合、絶え間なく行われている発電によって、

低周波が発生し、健康被害を与えるとも言われています。

 

なかなか低周波の発生源を突き止めることは難しいので、

健康被害を受けた方からすれば堪ったものではないというのが実情です。

科学的な根拠というのも証明するのが難しいようで、

頭痛や目眩との因果関係があるかどうかというのも問題になってくるので、

裁判でも認められないことがあると言われています。

 

最近ではパソコンの起動音などであっても低周波被害を起こすこととも

研究結果があり、いやがらせという認識はなくても結果的に

そうなっているケースもあるそうです。

 

 

低周波の嫌がらせは特定が難しい!解決には専門家に頼むべし

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低周波被害で良くあるのは、隣家から振動のような

音が聞こえてくるというものです。

それもハッキリと聞こえるといったものではなく、

かすかに聞こえることから余計にイライラしてしまう

と考えてください。

 


Aさんはある夜、寝ていると耳元で蚊が飛ぶような音がしたと思うと、

突如目眩が起こるという経験をしたそうです。

その日からは毎夜のようにその音が続き、酷くなると気分が悪くなったり、

頭痛がしたりという症状が続きました。

 

そうした症状を起こすような持病をもっていなかったAさんは心配になり、

病院に相談をしたところ低周波による被害かもしれないと

診断を受けたそうです。

 

その後、Aさんは隣家から低周波の音が起こっていることを突き止めると、

不快な音を立てないようにしてくださいと頼みます。

しかし、低周波をハッキリと送っているという証拠もありませんし、

心当たりがないと言われてしまえば為す術がありませんでした。

 

ですが、日に日に健康被害は受けることになるので、

自治会や管理会社などに相談をしてみましたが、

そこでもラチがあかず最終的には弁護士

に相談をしました。

 

結果、専門的な調査を行ない、

弁護士を通して低周波による嫌がらせであると認定を受けたそうです。

 

調べただけでも本格的な被害であり、

とても腹立たしいご近所トラブルだと言えるかもしれません。