隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

楽器の騒音でご近所トラブルに!最悪の結果を回避する方法

f:id:aojilbennpi:20151210230158j:plain

つい根深くなってしまうご近所トラブルの1つに楽器の騒音があります。


楽器を趣味で演奏する人も多いのですが、それは

弾いている人にとっては良くても

聞いている人からすれば地獄

だということも少なくありません。

 

何日かは我慢できたとしてもあまりに続くようなら

トラブルになるといったケースも多く、実際に多くの人が悩んでいる

と言っても過言ではないでしょう。

 

では、具体的にどういった楽器の騒音があるのかを調べてみました。

 

良くあるのがピアノの騒音でしょう。

小さなお子さんにピアノを習わせているといった家庭も多くあるようですが、

この場合は習い事であって

悪意で騒音になっているワケではありません。

 

結果、加害者の側からしても加害者意識というものは低く、

むしろ自分は被害者だと考えてしまって

ご近所トラブルになってしまうようです。

 

非常識な時間に騒音を出しているワケでもありませんし、

子供のしていることなので強く言い難いというケースも多く見られました。

結局は泣き寝入りをしてしまうというパターンや、

注意をしにいったものの折り合いがつかなかったと

パターンとなることが多いので、

第三者をはさんで話し合いをすることをお勧めしておきます。

 

この場合、第三者というのは町内会や自治会の会長であったり、

役所などに相談をしてみると良いかもしれません。

 

 

悪意のある楽器の騒音トラブル!注意したら悪化して最悪の事態に

f:id:aojilbennpi:20151210230256j:plain

楽器の音というのは意外とうるさく感じるものです。

 

巧い人が演奏しているのなら良いのですが、不協和音ばかりの

練習中というのであれば目も当てられない結果になってしまいます。

 

そうした騒音を注意したAさんはさらに隣人から被害に悩まされることになりました。

Aさんの隣人は若い男性だったそうですが、

ベースが趣味のようで良く音が聞こえてきたそうです。

あまり巧い演奏ではなかったこともあり、苦痛に思ったAさんは一度注意しました。

 

この注意を受けた隣人は、

深夜や早朝など非常識な時間帯に

演奏を行うようになります。

完全に嫌がらせというか悪意があると判断できるケースなのですが、

この場合でもやはり対応は第三者をはさんだ方が良いでしょう。

 

深夜や早朝といった非常識な時間帯の騒音については、

警察でも対応しやすくなるので、もし悩んでいる人がいるのなら

相談してみると良いかもしれません。

ただ完全になくすことも難しいようで、

結果的に

 

Aさんは別のところに引越しをする結果になっています。

 

加害者側としても悪いことをしていると認識できれば、

そこまでトラブルにならないこともあるので、

最初から第三者への相談は必須かもしれません。

 

このような、楽器の騒音によるご近所トラブルになる可能性がある時は、

ご自身のみで解決に動かず、管理会社⇒役所⇒警察の順に相談を

行って、相手の出方をうかがうのがおすすめです。

 

直接文句をいってしまうと、一気に取返しのつかない事態に

巻き込まれる可能性がありますのでご注意下さい。