隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

笑い声でご近所と騒音トラブルに?禁固刑になる可能性もある!

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笑い声というのは意外と響くものなのはご存知でしょうか。


最近ではご近所トラブルと言って、

なにかと問題になってしまうのですが、中でも良くあるのが騒音問題です。


騒音問題と一口にいってもその原因は様々であり、

笑い声というのもその1つになります。


ここでは笑い声の騒音問題について調べてみました。

 

 

 

アメリカでの話になるのですが、

笑い声が大きすぎると隣人からの通報が警察にあり、

禁錮刑と罰金を受けたということもあるくらいです。


日本でも隣家の笑い声に辟易としている人は多く、

良く相談の俎上にのっていると言って良いでしょう。

 


Aさんのケースを紹介してみますと、

引越しをした時から隣家の笑い声に悩まされていたようです。

しかし、引越しをしてきたばかりの人間が言うのも角が立つと思い、

数ヶ月は我慢していたようですが、さすがにそれ以上は我慢ができない

と注意をしに行きました。


ただ笑い声というのは意識をして抑えるのも難しいものなので、

隣家の人は素直に聞いてはくれたのですが、

それでも騒音はおさまらなかったようです。


結果、Aさんは気に入っていたマンションだったのですが、

わずか1年足らずで引越しをするということになってしまいました。

 


先にあげた例のように禁錮刑などになるというのなら、

隣人も注意をしてくれるかもしれませんが、それも日本では難しい話でしょう。

 

 

 

騒音問題は自分での対処も必要なの?諦める前に試したい方法

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笑い声の騒音というのは、なかなか対処しにくいものでもあります。


注意をしたところで生活騒音内というものであれば、

それ以上は問題にならないケースもありますし、

あまり気にしないという人も少なくありません。

 


しかし、どうしても気になるのなら

自分で対処するのも1つの方法かもしれません。

 


Bさんの場合、一軒家を購入した隣家が笑い声の大きい家だったそうです。

町内会などでも相談をして、注意も一応はしてもらったのですが、

それでも改善する向きは見られなかったことから、

自分の家の防音対策をすることにしました。


Bさんが行ったのは2つの方法です。


1つは窓そのものを防音サッシというものに変えることでした。

どの窓にも取り付けることができるので、

隣家の方にある窓はすべて防音サッシに切り替えたそうです。


もう1つは大型の家具をBさんの家の方に配置するといったものでした。

 

こちらも手軽ですが、音を吸収してくれる効果があるので、

随分と改善できたそうです。

 


結果、多少は聞こえるものの、それまでと比較すると

問題にならない程度におさめることができ、

Bさんとしても不承不承ながら納得したという話がありました。

 

 

笑い声近隣と騒音トラブルになるというのは、悲しい話です。

本人に自覚が無い以上は、当事者を改善させることは難しいの

かもしれませんが、自己防衛として自宅の遮音性を高めると

いう方法を、引越しという最終手段を使用する前に考えて

みるのも良いのではないでしょうか?