隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

ご近所トラブル!車の騒音問題は裁判沙汰になる場合もある

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車というのは好きな人はとことんまで好きになりますが、

興味のない人にとってはただの移動手段でしかありません。


この車好きというのが高じることによって、

車による騒音トラブルを引き起こすことがあるようです。

 

では、実際にどんなケースがあったのか調べてきたので確認してください。

 

 

良くあるケースとしては車を改造している場合です。

純正パーツや違法ではない改造をする程度なら問題はないでしょう。

しかし、明らかに車検を通す気がないような

改造をしている車も多く、

そうした車の多くは騒音問題を抱えているとも言えます。

 

特にエンジンをアイドリングさせている時の音というのは、

素人でも判別することができるほどの爆音であり、

そのことから生活習慣を崩してしまう人もいるくらいです。

少し前までなら週末になれば暴走族がうるさかったという

イメージを持っている人も多いでしょうが、

この騒音問題に関しては少し毛色が違ってきます。


駐車場を借りて作業を行っているとしても、

その近隣に住んでいる人からすれば多大な迷惑をかけている

ケースも少なくありません。

基本的には車両のオーナーの常識によるところでおさまるのですが、

一度泥沼に入ってしまうとなかなか抜け出せないのが、

ご近所トラブルにおける騒音問題でしょう。


この騒音問題が発展し、裁判沙汰となるケースも良くあるので、

十分注意しておいてください。

 

 

 

車の騒音を解決するにはどうすれば良い?対処法はこれだ

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具体的に1つの例をあげてみましょう。

 


Aさんは一軒家に住んでいるおり、

それぞれの住宅に車庫があるという形です。


問題になるのがAさんの隣家に住むBさんで、

車が好きなのか様々な改造を施した車が停めてあります。

このBさんの車なのですが、特にマフラーを改造してあり、

車の出入りを行うたびに重低音を鳴らしていくとのことでした。


本人に注意をしてみるも、馬の耳に念仏のような形ではいはいと

聞き流されてしまって、どうしようもありません。

 

こうした車の騒音問題では受忍限度という制度があり、

日中では55デシベルを超える音

は騒音として法的に認められるケースになります。

 

ですので、しっかりと証拠をとった上で

役所または警察に相談をしてみると良いでしょう。

 


Aさんもここで書いたような対処をし、

結果的に相手は軽犯罪法違反という形で落ちついたようです。

民事での損害賠償請求もできたそうですが、

隣人で引っ越しをする予定もないことから、

そこまではしませんでした。


しかし、場合によっては騒音でも、

そこまで事態が大きくなる可能性がある、ご近所トラブルだと

いうことは、覚えておくと良いかもしれません。