隣人でのご近所トラブル!タバコ・子供・車・楽器がうるさい!

ご近所トラブルで代表的なものといえば騒音!その他に、子供、赤ちゃん、車、楽器、ゴミ出し、ママ友、不法侵入、タバコなど様々な角度から突然巻き込まれます。いろんなトラブルを紹介し、自己防衛策や守る方法・相談場所や解決案の情報を公開していきます。

最近増加のご近所トラブル!子供の騒音問題は我慢しかない?

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ご近所トラブルの中でも代表的な騒音問題ですが、

特に最近増えているのが子供によるものだと言って良いでしょう。


マンションなどの集合住宅では、どうしても子供が騒いでしまうと

その音は周囲に伝わってしまうものです。


いくら防音対策があるマンションでも限界はあり、

特にお子さんの声や足音というのは完全に防げるものではありません。


ここでは子供の騒音問題について実例を調べてみたので、

紹介しておきます。

 

 

Aさんは5階建てマンションの4階に住んでいるのですが、

階上の部屋に住んでいる家族には2人のお子さんがいました。

1人は3歳程度で、もう1人はまだ赤ちゃんというくらいの年齢です。

夜の11時くらいまで走り回る音が聞こえたかと思えば、

今度は夜泣きの声、いつ家にいても休まることがないので

相当なストレスがたまっていました。


Aさんの仕事はシフト制なので夜勤も日勤もある仕事なので、

四六時中うるさくされてしまうと生活が成り立たなくなってしまいます。


そうした現状で、何度か静かにして欲しいと伝えてみても、

一向に改善する様子がないとのことで、ご近所トラブルに発展したそうです。

管理事務所を挟んでの話し合いをしても、お互いが感情的になってしまって、

どちらも譲らないことが続き、なかなか解決できません。


引越しをするにしてもその費用を相手が負担してくれる

のならまだしも、Aさんが負担するのは悔しいという

気持ちもあり、どうしても踏み切れないというケースがあります。

 

 

子供の騒音問題は我慢して泣き寝入りしかない?

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基本的に子供というのは大人の都合良く動いてくれないものです。

ですので、ある程度の騒音というのは割り切るしかないのでしょう。

 

しかし、Aさんのように仕事の都合上のっぴきならない

状況に追い込まれてしまうことがあるのも確かです。

 


もう1つの例としてBさんの事例を紹介してみます。

 

Bさんにしても先ほど書いたAさんと同じような環境で、

ストレスがたまってご近所トラブルに発展したという形です。


しかし、Bさんが違ったのは裁判まで

持ち込んでしまったことでしょう。


裁判では限界受任を超えているという判断がなされ、

Bさんが勝訴となったワケですが、

それでも結局は引越し代金の負担をしてもらったという話です。

結局はお互いに思いやりを持つということが

大事なのかもしれません。


加害者側としてもお子さんが小さな間は、

どうしても面倒を見切れない部分もあるので、

そんなことを言われてもと思ってしまう人も多いです。


しかし、開き直るのではなく、誠意をみせて問題を

解決しようとしている意思を見せるだけでも、

和解にもっていけたというケースがあるので覚えておいてください。